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セミナー講師のご紹介

坪倉 伸一(株式会社えん 次長)

坪倉 伸一(株式会社えん 次長)

宅地建物取引士

AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)

トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP)

出身:高知県

趣味:バスケットボール・野球

平成13年、株式会社えん入社(初の新卒採用)。

入社後から着実に力をつけ、最年少で管理職に就く。

生命保険コンサルティング、株式投資・投資信託などの金融商品のご相談から、 公的年金・介護などの社会保障制度、相続や贈与に関することなど多岐にわたり活動している。

座右の銘:『過去を知り、未来を予て、今を活きる!』

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「ホンナこつや!?」とは、博多弁で「ほんとなの!?」という意味です。思わず「ホンナこつや!?」と言ってしまうような驚きの事実や最新情報を、セミナー運営局よりお届けして参ります。

  • 発行日:2017.05.26

週休三日制の働き方

【ホンナこつや!?通信】vol.25

週休三日制の働き方

日本人はかねてより「働きすぎ」と言われ続け、国際社会の中では
勤勉なお国柄と考えられているようです。
「自分は働きすぎだから、今よりもゆったり働こう!」 と思っても、
実際にそれが出来る方はなかなかいないのではないでしょうか。

そんな私たちにとって耳寄りなニュースが飛び込んできました。

それが「週休三日制」という働き方です。

何かの冗談じゃないの?と驚く方もいらっしゃるかもしれませんね。
この言葉の意味は、お察しのとおり「週に三日休みを取れる働き方」のこと。
冗談でも造語でもなんでもなく、この新しい働き方が企業に取り入れられ、今注目を浴び始めています。

そのポイントを軽くまとめました。


●「週休三日制」とは


一般企業などが週三日の休日を設けることで、近年大企業を中心に導入例が増えています。
現状ではまだ厳密な定義はなく、従来の「週休二日制」と「完全週休二日制」のような区別もありません。

厚生労働省の就労条件総合調査によると、2015年には、週三日以上の休みがある企業の比率が 10年前の3倍にあたる8%と増加したと分かっています。

柔軟な働き方に対する就労側のニーズと人材確保や生産性向上を目指す企業側のねらいが合致し、 少しずつ広がっています。

「週休三日制」は、働く人の働きやすさをこれまで以上に重視することで
働く側にとっても企業にとっても、大きなメリットがあるのですね。


●週休三日で人手不足を改善!?


実際に週休三日制を取り入れている企業を見てみましょう。

2015年10月にユニクロを展開するファーストリテイリングは、転勤のない「地域正社員」に対して 「1日10時間×週4日勤務」の週休三日制を導入済み。
こう聞くだけでも、少しうらやましくなりますね。

また、昨年はヤフージャパンが育児や介護などを両立する一部の社員に「週休三日制」を導入する意向を発表し、 実際に今年の4月から導入され世間の話題をさらいました。

ヤフーの「週休三日制」の背景には、より柔軟な働き方を可能にすることで、社員の生活の豊かさや 業務における生産性、創造性を向上させるという狙いがあるようです。

ただ、これは長期的なビジョンであって、短期的には柔軟な働き方を許すことで
離職を防ぐための意図があるのではないでしょうか。

正社員の雇用においても、少子高齢化で働き手がどんどん減っていく日本。
まずは「目下の人材獲得」を目的に、週休増のトレンドが拡大するのかもしれませんね。


●そもそも何故「週休二日」が定着しているのか?


さて、週休三日制について紹介しましたが、今日一般的になっているのは「週休二日」。
正社員も、パートやアルバイトも「週休二日」がベースの考え方になっていることは多いですよね。

前述の週休三日制などの動きも強まり、政府は今年3月に時間外労働時間の上限規制を設ける方針を決め、 労働基準法の具体的な改正案を詰めているところですが、基本的には「1日8時間、週に40時間」 という法定労働時間の規定は当面変わることはないでしょう。

「週40時間」の根拠としては、「週に5日働き、2日休む」という考え方があります。
今やすっかり当たり前のように感じられる週五日勤務・週休二日制はいつ頃から定着したのでしょう?

こちらについてもスポットライトを当ててみましょう。


●現行の「週休二日制」は、いつどのようにスタートしたのか?


アメリカで最も早く(おそらく世界的にも先陣をきって)週休二日制を導入したのは、 自動車メーカーのフォードの創設者のヘンリー・フォードだと言われています。

このフォードの動きを受け、多くの製造業が週休二日制に移行。
今日のスタンダードになったそうです。

当時、他社がフォードの週休二日への移行に続いた背景には、フォードがその前に行った 賃金引き上げの成功があったからかもしれません。

このことは当時の業界に激震をもたらしましたが、結果フォードの熟練工達は会社に愛着を持ち、 定着率がアップ。それが職業訓練コストの低下、生産性の向上という大きな効果を産んだのです。

やはり、愛社精神がある人間が働き続けてくれることには企業にとって大きなメリットなんですね。

フォードは、労働者がお金を稼ぎ、余暇の時間を持つことが消費を喚起し、
ひいては経済の発展につながると考えました。
実際、大量生産による低価格化とあいまって、それまで富裕層のものだった自動車は、 一気に大衆に普及しました。

「余暇を増やせばモノが売れる」という考えは今年2月から始まった「プレミアムフライデー」も同じです。

日本では、1965年4月17日に松下電器産業(現パナソニック)が週休二日制を導入したのが、 最初の事例と言われています。

松下氏は週休二日でかつ日本よりも高額の給料を支払いながら収益を上げている米国流のやり方に感心し、 「海外企業との競争に勝つには能率を飛躍的に向上させなくてはいけない。 そのためには休日を週二日にし、十分な休養で心身の疲労を回復する一方、文化生活を楽しむことが必要だ」と、 週休二日制の導入を宣言。

労働日を減らしても生産性を上げ、大きな成長を遂げました。

今までは週二日のお休みが当たり前ですが、この働き方も当時のパイオニアがルールづくりを してくれたからこそ実現したひとつの「理想的な働き方」なのかもしれませんね。

当時「週休二日」は画期的だと称賛されたようですが、少子高齢化や核家族化が加速する今、 介護問題や働く家庭が仕事と育児の両立や待機児童問題に悩むなど、働く世代にかかる負担は ますます増える一方となっています。

遠くない未来、ワークライフバランスの向上のために「週休三日」が一般的になればもっと 「自分らしい仕事」が実現するかもしれません。

未来の働き方は、今の働き手である私たちが作り出してこそ実現するもの。
新しいことを取り入れ、次の時代に希望を持ってトライしていきましょう!

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講師 : 坪倉伸一(株式会社えん 次長 ファイナンシャルプランナー)

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日時 : 6月10日(土)13:30~15:00
※13:00受付開始

会場 : 株式会社えんコーポレーション西通り本店2階
(福岡市中央区天神2-6-23ワイ・エス・ケイ天神ビル2階)

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定員 : 先着20名
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次回もホンナこつや!?通信をお楽しみに!

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