素敵な未来を創る為のマンション経営セミナー|株式会社えん

0120-81-6691 お電話受付時間:9:00~18:30(平日)

素敵な未来を創る為のマンション経営セミナー 素敵な未来を創る為のマンション経営セミナー

セミナー講師のご紹介

坪倉 伸一(株式会社えん 次長)

坪倉 伸一(株式会社えん 次長)

宅地建物取引士

AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)

トータル・ライフ・コンサルタント(生命保険協会認定FP)

出身:高知県

趣味:バスケットボール・野球

平成13年、株式会社えん入社(初の新卒採用)。

入社後から着実に力をつけ、最年少で管理職に就く。

生命保険コンサルティング、株式投資・投資信託などの金融商品のご相談から、 公的年金・介護などの社会保障制度、相続や贈与に関することなど多岐にわたり活動している。

座右の銘:『過去を知り、未来を予て、今を活きる!』

原田 圭介(株式会社えん 課長代理)

原田 圭介(株式会社えん 課長代理)

出身:福岡県(宇美町)

趣味:バスケットボール、ゴルフ

平成19年、株式会社えん入社

現在、全国のお客様より年間約180件以上のご相談を受け、家計・生命保険の見直し等のライフプランニングの大切さを伝え、セミナー講師など幅広く活躍している。

座右の銘:「継続は力なり」


原田より一言

日々、何気に使っているお金で豊かな未来に繋がります。

試しに一度、お気軽にご相談されてみて下さい。

與 利貢(株式会社えん 課長代理)

與 利貢(株式会社えん 課長代理)

 相続診断士、シニア・ライフ・コンサルタント

出身:福岡市

趣味:ゴルフ、プロレス観戦

平成19年、株式会社えん入社

生命保険コンサルティング、株式・投資信託等、金融商品のご相談や、相続診断士の観点を元に、相続・贈与に関するご相談にも対応しています。
現在は、えんまん相続研究会のメンバーとしても活躍している。

座右の銘:「一葉落ちて天下の秋を知る」

会場のご案内

セミナー申込み

入力不備

申し訳ございません。入力内容に不備があるようです

大変恐れ入りますが、メッセージが表示されている項目をご確認のうえ、再度ご入力ください。

※同業者のご参加はお断りしております。ご了承下さい。

必須ご希望の参加セミナー
必須お名前
おなまえ(ふりがな)
郵便番号 ※郵便番号を入力すると、住所が自動入力されます。
ご住所
必須お電話番号
必須メールアドレス
年齢
職業
ご質問等ありましたら、
ご記入下さい

ほんなこつや!?通信思わず「ホンナこつや!?」と言ってしまう内容をお届け!

「ホンナこつや!?」とは、博多弁で「ほんとなの!?」という意味です。思わず「ホンナこつや!?」と言ってしまうような驚きの事実や最新情報を、セミナー運営局よりお届けして参ります。

  • 発行日:2017.08.04

花火の歴史

【ホンナこつや!?通信】vol.27

花火の歴史

全国的な猛暑が話題になるなか、ついに迎えた夏本番!
夏バテにやられたりしていませんか?
お盆休みも差し迫り、海やプールも大盛況。
ビアガーデンもこの季節ならではの楽しみ!
夏らしく開放的な気分で楽しめるイベントが目白押しです。
このシーズン、暑さに負けてはいられません!
この夏を待ちわびていた方も、すでに暑さにめげてしまいそうな方もきっと、
夏のイベントのなかでも例年少し特別な思いでスケジュールをチェックしている…
そんな夏のイベントといえば、『花火大会』ですよね!

花火大会の規模は大小あれど、この真夏のシーズンに集中して全国各地で催されます。
きっと、ほとんどの方が一度は足を運んだことがあるのではないでしょうか?
日本の夏と言えば『花火』と連想する私達ですが、
そもそも花火大会は何故全国的に、この真夏に行われるようになったのでしょうか?
そんな素朴な疑問から、今回は皆様の夏を彩る花火についてお伝えします。

また、花火大会のときに是非おさえて頂きたい「写真撮影のコツ」もご紹介します。
最後までチェックしてください!

◆花火には大事な役割があった!?

現代において花火といえば、お盆の時期に人々の目を楽しませるものとなっていますが、
もともとは死者の魂を送るという目的で利用されていたそうです。

夏に花火大会が催されていたのはお盆が関係していたのですね!
一般的に「お盆」とは、8月13日から16日のこと。
年に一度、ご先祖様の霊が里帰りしてくるのがこの期間だと言われています。
13日は、霊が道に迷わず戻ってこられるよう迎え火を焚くので「迎え盆」、
16日には送り火を焚いて、霊をお見送りすることから「送り盆」や「精霊送り」と呼ばれます。
京都では送り火として「大文字焼き」が行われ、地域によっては灯篭流しを行うところもあります。

◆花火は戦いの道具だった!?

花火の原型は、火薬です。その昔中国では、戦の「のろし」を上げるために火薬として
硝石(しょうせき:硝酸塩の混合物)が活躍し、12世紀中頃には「爆竹」のようなものが生まれています。
硝石はシルクロードを経てヨーロッパへ渡り、戦の道具として活用され、大航海時代に世界に広まりました。
観賞用の花火はといえば、14世紀後半のイタリア・フィレンツェでキリスト教のお祭りに利用されたことが
始まりでイベントにもどんどん使われるようになりました。
こうして今日も世界各国のお祭りで、人々の目と耳を楽しませているわけですね。

◆将軍様のお気に入り、日本で大流行

花火を日本で大きく広めた仕掛け人は、江戸時代、徳川幕府の初代征夷大将軍、徳川家康でした。
一説では、1613年、駿河城の徳川家康のもとをイギリス人が訪問。
その際に手筒花火のようなものを献上し、将軍家はもとより諸大名まで花火の虜になったそうです。
さらに江戸の町民にも広まった花火の流行と技術開発による発展により、
打ち上げ花火の職人、花火師が生まれます。

「たまやー」「かぎやー」という花火大会の掛け声は何となくご存知かと思いますが、
実はコレ、花火師の名前なんです。
今風に言うと、花火があがるたびに、当時の人は歓声を上げて花火メーカーのブランド名を
呼んでいたということですね。
鍵屋は江戸幕府御用達の花火師。その後継者が才能を発揮して、鍵屋ののれん分けを許されて
玉屋を名乗るようになりました。
今日の隅田川花火大会の前身、両国花火では両家が競演し大盛り上がりしたそうです。
その後玉屋は当時重罪とされた失火で街を焼き、わずか30年で廃業を余儀なくされましたが、
鍵屋は戦前まで皆に親しまれました。

◆花火ってどんなものがあるの?

花火と一口に言っても、夜空に上がる打ち上げ花火はその大きさも種類も多岐にわたります。
花火玉の大きさは、最小で2号(直径6cm)、最大のものは40号(直径121cm)になります。
実際花火玉を近くで見たり触ったりする機会がある方はそういないと思いますが、
大玉(30号玉)はひとつでも150万円以上もするというので驚きですね。

夜空で花火が開花するとき、小さめの3号玉であれば直径60m、大きな30号玉(3尺玉)は
直径550mと大輪の花を咲かせます。
1985年、新潟県小千谷市の片貝町で行われた「片貝祭り」の花火は驚異の40号玉(4尺玉)。
約800mの高度まで打ち上げられ、直径800mの花火となるそうです。実際に見たらきっと圧巻でしょうね。
空に上がったときの形や色は、花火師が多種多様な工夫を凝らしているので千差万別。

◆花火を抜群にキレイに撮るコツ!

スマートフォン片手に、キレイに花火を撮影したい!撮るのは誰でも出来ますが、
狙ったタイミングで見たままの色を写真に残すって、一筋縄ではいきませんよね。
どうすれば花火をきれいに写真に収められるのか…
ここではスマートフォンを使って花火をキレイに撮るコツを簡単にまとめてみました。
これで自慢の花火写真をゲットしてください!

①いい場所をおさえ、事前に写真の構図を決める

→花火が大きく写るところ、欲をいえば風上にポジションをとれると
ベストショットが狙えますし、煙も写りこみません。
また、花火が打ち上がる大体の位置を序盤で確認しておけば、
打ちあがった花火を追いかけるロスがなくなります。

②ピントを固定、カメラの設定

→たいていのスマートフォンカメラではスクリーンをタップすればピントを固定できます。
オートフォーカス機能はピント調節に時間がかかるうえに他の物にピントが合ってしまい、
上手く花火を狙えません。
撮影モードは「夜景モード」「花火モード」。ホワイトバランスは「太陽光」にすれば、
目で見たままにより近い色で撮影できます。
ちなみにズームは画質が極端に落ちるのでNGです。

あとは、ベストショットも一瞬しか撮れないのでとにかく数を撮りまくるのがいいですね!
さて、普段はあんまり知る機会がない花火について、意外な話もあったのではないでしょうか?
最近花火大会に行っていない方も、今年は是非足を運んでみてください。
花火大会は絶好のシャッターチャンスでもあるので、このメールを参考に
キレイに撮れれば今年の花火大会は一層楽しみにして頂けるのでないかと思います。
ちょっとコツをおさえれば、新たな発見があること間違いなし!

当社主催のセミナーも、
ご参加頂けた方から『わかりやすい!』『知ってよかった!』
など嬉しいお言葉を頂いています。

普段あまり気に留めないご自分の生活設計、ポイントをおさえれば
今までよりずっとイメージがしやすくなりますよ。

この機会を活かして、ご自分の生活を豊かにするために、
まずは知ることからはじめてみませんか?

■□■…………………………………………………………………………………

『素敵な未来を創る為のマンション経営セミナー』

講師 : 原田圭介(株式会社えん 課長代理)

内容 : 低金利、年金崩壊、大増税、株価不安定、
ご退職後でもしょうがないといえますか?
貸家事業でローンを活用して、他力的な家賃で
資産を形成していくセミナーです。

日時 : 8月19日(土)13:30~15:00 ※13:00受付開始

会場 : 株式会社えんコーポレーション西通り本店2階
(福岡市中央区天神2-6-23ワイ・エス・ケイ天神ビル2階)

参加料 : 無料

定員 : 先着20名
moushikomi

※お電話でのご予約も受け付けております。
TEL 0120-81-6691 (月~金9:30~18:00)
…………………………………………………………………………………■□■

「思わず誰かに話したくなるような情報をお届けしたい!」
という思いで作成しております。
次回もホンナこつや!?通信をお楽しみに!

メールマガジンの登録はこちらから