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ホンナこつや!?通信HONNAKOTSUYA!? NEWS

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思わず「ホンナこつや!?」と
言ってしまう内容をお届け!

「ホンナこつや!?」とは、博多弁で「ほんとなの!?」という意味です。
思わず「ホンナこつや!?」と言ってしまうような驚きの事実や最新情報を、セミナー運営局よりお届けして参ります。

【ホンナこつや!?通信】vol.32

大きく変わる!?配偶者控除改正



皆様も馴染み深い福沢諭吉の格言で
「進まざる者必ず退き、退かざる者は必ず進む」
という言葉があります。

※福沢諭吉 "学問のすすめ "より

前に進んでいない者は必ず衰退し、
衰退しない者は必ず前に進んでいる、
という意味です。

この「前に進む」という表現は、
「変化に対応する」という表現に置き換えても
当てはまるのではないかと思います。

私達現代人や企業も流行や働き方など、
常にめまぐるしく動き続ける環境の変化に
停滞する事なく対応していかなければなりません。

2018年は税金制度について大きな変化がスタートしました。

今回の【ホンナこつや!?通信】では、
『配偶者控除の改正』について触れてみたいと思います。


◆そもそも配偶者控除ってなに??

『配偶者控除』とは配偶者がいる人を
税金面で優遇する制度のことです。

同じような制度で『扶養控除』というのもありますよね。
これらは分かり易くいうと、

「奥さんやお金がかかる年齢のお子さんがいる人は
色々お金もかかるでしょうから税金を安くしましょう」

という考えで生まれた制度です。

「控除」という言葉通り、
年収から決められた額を引いた上で税金を計算するので、
まったく同じ年収の方々を比べた時に、
控除対象の配偶者やお子さんの数が多い方ほど、
納める税金の額が少なくなる計算になります。


◆配偶者控除に所得制限!?



今回の配偶者控除改正での大きな変化の一つが、
『配偶者控除の所得制限』です!

ご夫婦の内、
主な収入を得ている方の所得がある一定の金額を超えると、
配偶者控除額が縮小、もしくは控除自体を受けられない!
というケースが出てくるようになりました。

※ここからはイメージしていただきやすくするために、
納税者(夫)控除対象配偶者(妻)とします。

平成29年度までは夫が高所得であっても
妻の所得が年間38万円以下であれば、
夫には配偶者控除が適用され、
所得から38万円引いて納税額が計算されるという
恩恵を受けられていました。

しかし平成30年度からは、
夫の年収が約1120万円を超えると配偶者控除額が26万円~13万円に減り、
夫の年収が約1220万円を超えると配偶者控除自体が受けられなくなります!

※国税庁 配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しについて
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/

※サラリーマンやパート収入のみの方は
所得=年収-給与所得控除額で計算されます。
では、
具体的にどのくらいの増税になるか
概算で計算してみましょう!

以下①②③のケースでは全て妻の年収を
規定年収(パート年収150万円未満)とします。

①夫の年収が1130万円の場合
→夫の納税額が年間で約 33,000円増。

②夫の年収が1200万円の場合
→夫の納税額が年間で約 74,000円増。

③夫の年収が1300万円の場合
→夫の納税額が年間で約 113,000円増。
所得が上がるに連れて、
増税額も上がっていく計算となります!

もちろん税金を納めることは国民の義務であり、
納めた税金は国や地方自治体を運営していく為の資金として、
私達が健康で豊かな生活を送るために必要なものです。

ただ、
増税される方としては、
単年で見れば数万円ほどの増税も、
10年20年と期間を経ていく中で、
どんどん大きなものとなっていくのも事実です。

また、近年の日本の人口構造などを考えると、
今後も「働ける人への増税」が加速していく事は充分に考えられますので、
今回の改正であまり影響を受けない方も、
楽観視できるものでは無いのかも知れませんね!
このように税金制度だけ見ても、
時代に合わせて変化し続けています。
将来への備え方や考え方もこうした変化に対応できるよう
柔軟に構えていく事が大切です。
弊社が展開しているデザイナーズマンション「エンクレスト」も、
健康で豊かな生活を送る為にご紹介させて頂いております。

資産形成の選択肢として一緒に考えてみませんか?

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「思わず誰かに話したくなるような情報をお届けしたい!」
という思いで作成しております。
次回もホンナこつや!?通信をお楽しみに!

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